町の名所 〜谷中初音町名所案内〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡倉天心記念公園

岡倉天心記念公園

日本美術院歌の石碑

日本美術院歌の石碑

六阿弥陀みち

六阿弥陀みち

みしま地蔵尊

みしま地蔵尊

宗林寺

宗林寺

蛍坂

蛍坂

外部リンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

© 2015 Yanaka Hatsushi Chokai All Rights Reserved.

宗林寺

徳川家康の茶頭であった斎藤宗林(元和3年・西暦1817年没)が開基となり、駿府(静岡市寺町)に建立した寺院です。山号の妙祐は夫人の院号であり、寺号の宗林は斎藤氏の茶道名です。 徳川家康が江戸へ入府の際に台命(将軍の命令)により、慶長年間に神田昌平橋外に移転しました。その後間もなく上野東寺町に移転を命ぜられ、さらに元禄14(1701)年に谷中新堀村蛍沢と言ったこの地に3,750坪の寺領を拝領して移転しました。 この辺りは、江戸時代には田畑や湿地が多く、用水も流れていて蛍が多かったことから蛍沢と呼ばれていました。また、戦前には境内に萩が多く、俗に萩寺と称されています。 <船守祖師> 宗林寺御本尊。鎌倉時代の弘長元(1261)年に日蓮上人が伊豆伊東に流罪にされたとき、伊東の漁師船守弥三郎夫妻が地頭の迫害から上人を守り帰依したので、日蓮上人が幕府から許されて鎌倉に帰る際に謝意をこめて自像を刻み、船守弥三郎夫妻に与えたものと言われています。

Go to link